2010年 01月 30日
もうすでに明けてから30日経ちますが、おめでとうございます。遅すぎる挨拶、
すみません。
本年も何卒宜しくお願い致します。
今年もあっという間に12分の1が過ぎた。こんな感じで今年もあっという間に一年
が終わっていくのだろう。
今年のお正月元旦には毎年恒例の初聴き。ギャビーパヒヌイ『GabbyHahinui
Hawaiian Band』('75)のレコードをかける。これを聴くと一年が幸せに過ごせるかと
思い、毎年年の頭には必ずやる行為です。軽い暗示みたいなものである。思い込み
とも言う。でも思い込んだもの勝ちで逃げ切ります。
そして今年も新しいアルバムの予定もあり、のんびりしつつも、曲作りに励む。
今回はヘクトパスカルズの面々と共にバンド色の強い作品となる予定。
いろいろ構成は浮かぶがしかしまだまだ推敲を重ねなければならない。
と、いうことでまだまだ全貌が見えませんので、去年6月にリリースした
「望郷ヘクトパスカル」も宜しくお願い致します。
そして今年の露出第一弾は、『アコースティック・ギター・マガジン43号』という雑誌の
ヴィンテージ・サウンド・ファイルというコーナーで、前回に引き続き古い楽器を
中村好伸試奏させて頂いております。1949年製Martin5-18はとても小ぶりなタイプ。
トラベル用としても使われていたようですが、私には旅に持って行くにはもったいないくら
いな1本。 この雑誌にはCD付きということで、そのギターで演奏させて頂いたテイクも
収録されています。気になった方は是非書店でチェックしてみてください。アコギ好きの方
には凄く重宝する雑誌でいろいろな楽器情報アーティスト情報が網羅されております。
もちろんこの僕も毎回欠かさずチェック。 よろしくどうぞ。
そしてそして2月には、人生二度目の北海道へ行って参ります。
今回は同レーベルでもあるfishing with johnのサポートギターということで旅に同行
します。たしかに寒い土地とfishing with johnの音は見事にリンクしそうな気がする。
fishing with johnの張本人五十嵐さんは大の寒がリーダーとのことですが、大丈夫
でしょうか・・。その会場は北海道の知床。数年前兄の結婚式で函館には行った事はあるが、
知床とはどういう場所か?と思い、いろいろネットで検索してみるが、ピンとこない。 ならばと
思い『男はつらいよ 知床慕情』をレンタルで借りて見た。舞台はもちろん知床だが、設定が
真夏のため、緑の豊富な大自然。雪の場面などは無く、バーベキューシーンまで登場する
始末。これでは画像から寒さをしのぐ服装などのある程度の準備もできない・・・。
それでも、寅さんのあの軽快な語り口調と堅物で不器用な獣医役の三船敏郎の演技に
涙した。
なにわともあれ、知床の流氷や釧路湖でのあざらしなど、寒いなりに楽しみだ。
次は是非とも富良野へ。
そんなこんなで2010年も、ぽつぽつと歩みます。
皆様、何卒宜しくお願いします。
中村好伸
すみません。
本年も何卒宜しくお願い致します。
今年もあっという間に12分の1が過ぎた。こんな感じで今年もあっという間に一年
が終わっていくのだろう。
今年のお正月元旦には毎年恒例の初聴き。ギャビーパヒヌイ『GabbyHahinui
Hawaiian Band』('75)のレコードをかける。これを聴くと一年が幸せに過ごせるかと
思い、毎年年の頭には必ずやる行為です。軽い暗示みたいなものである。思い込み
とも言う。でも思い込んだもの勝ちで逃げ切ります。
そして今年も新しいアルバムの予定もあり、のんびりしつつも、曲作りに励む。
今回はヘクトパスカルズの面々と共にバンド色の強い作品となる予定。
いろいろ構成は浮かぶがしかしまだまだ推敲を重ねなければならない。
と、いうことでまだまだ全貌が見えませんので、去年6月にリリースした
「望郷ヘクトパスカル」も宜しくお願い致します。
そして今年の露出第一弾は、『アコースティック・ギター・マガジン43号』という雑誌の
ヴィンテージ・サウンド・ファイルというコーナーで、前回に引き続き古い楽器を
中村好伸試奏させて頂いております。1949年製Martin5-18はとても小ぶりなタイプ。
トラベル用としても使われていたようですが、私には旅に持って行くにはもったいないくら
いな1本。 この雑誌にはCD付きということで、そのギターで演奏させて頂いたテイクも
収録されています。気になった方は是非書店でチェックしてみてください。アコギ好きの方
には凄く重宝する雑誌でいろいろな楽器情報アーティスト情報が網羅されております。
もちろんこの僕も毎回欠かさずチェック。 よろしくどうぞ。
そしてそして2月には、人生二度目の北海道へ行って参ります。
今回は同レーベルでもあるfishing with johnのサポートギターということで旅に同行
します。たしかに寒い土地とfishing with johnの音は見事にリンクしそうな気がする。
fishing with johnの張本人五十嵐さんは大の寒がリーダーとのことですが、大丈夫
でしょうか・・。その会場は北海道の知床。数年前兄の結婚式で函館には行った事はあるが、
知床とはどういう場所か?と思い、いろいろネットで検索してみるが、ピンとこない。 ならばと
思い『男はつらいよ 知床慕情』をレンタルで借りて見た。舞台はもちろん知床だが、設定が
真夏のため、緑の豊富な大自然。雪の場面などは無く、バーベキューシーンまで登場する
始末。これでは画像から寒さをしのぐ服装などのある程度の準備もできない・・・。
それでも、寅さんのあの軽快な語り口調と堅物で不器用な獣医役の三船敏郎の演技に
涙した。
なにわともあれ、知床の流氷や釧路湖でのあざらしなど、寒いなりに楽しみだ。
次は是非とも富良野へ。
そんなこんなで2010年も、ぽつぽつと歩みます。
皆様、何卒宜しくお願いします。
中村好伸



